6月 2nd, 2009 . Posted in お見合いパーティー | コメントは受け付けていません。
結婚は意識しているけど、今の生活には出会いのチャンスが無くて・・・とお嘆きの方も少なくありません。ドラマのように、ある日突然白馬に乗った王子様が迎えに来てくれたらいいのですが、実際にはなかなか難しいものです。
世界でただ一人の相手と運命的な出会いを果たし、大恋愛の末感動的な結婚へとゴールしたい・・・そう夢見ているのなら、それこそただ座って出会いを待っているだけではいけません。出会いを求めて自ら行動を起こすことが必須です。出会いの場と言ってもいろいろな場所がありますが、合コンや結婚式の二次会などの定番意外にも、出会いを求める独身男女に一躍注目を集めているのが「お見合いパーティー」です。
かつてはお見合いパーティーにも堅苦しいイメージがありましたが、ここ近年ではカジュアルなイメージの方が強まり、婚活のためにこれを利用する人もどんどんと増加しているところです。また、以前は女性よりも男性の参加者の方がはるかに多いことがほとんどでしたが、最近では女性の方が多いことも珍しくなく、またどちらかというと女性参加者の方が多くなってきているようにも感じられます(人数バランスの調整はされます)
今や、お見合いパーティーは出会いの定番として気軽に参加できるイベントのひとつだと考えられるまでになっています。お見合いパーティーなんて自分で出会いを見つけられない人の集まりだろうと思う人もいるかもしれませんが、その考えこそ古いものとなっています。
最近のお見合いパーティーは見るからにモテそうな人でもたくさん参加しているので、皆さんの理想の結婚相手もきっといることでしょう。出会いをお探しでしたら、試しに一度参加してみることをお勧めします。
5月 5th, 2009 . Posted in お見合い | コメントは受け付けていません。
晩婚化や未婚化、それにともなう少子化・・・現代は結婚に関する様々な問題が取り沙汰されていますね。結婚しなくても生きていけるという経済的自立を手に入れた女性が結婚するかしないかを選択できるようになったことが根底にはあるようです。しかし、結婚したいと願う独身男女が多いことも事実。現代では昔のように近所の世話好きなおばさんがお見合いの話を持ってくるということもほとんどなくなってしまいました。
しかし、そんな現代でもかつてのお見合いという出会い方は形を変えつつも残されています。昔と違うのは、ひとことで言うと「堅苦しくない」ということではないでしょうか。例えばお見合いする場所の場合、昔は料亭が一般的だったのが、現在ではホテルのロビーといったおしゃれなところで待ち合わせしてから、というパターンが多くなっています。
また、同席する人はいても結婚相談所の担当者のみ。その人にしても、お見合いの最後まで同席するのではなく、最初だけ二人を引き合わせて紹介するために同席して、あとは席をはずします。その後は二人でコーヒーでも飲みつつ1~2時間ほどお話をするだけ。食事に行く場合もありますが、デートではないのでそれほど長い時間一緒にいることもありません。会社帰りの平日の夜、お見合いをすることも可能なシンプルなもの。ですから、振袖なんて着ないのが当たり前。
お見合いをした後は、翌日までに結婚相談所に今後の交際をどうするかの旨を連絡します。お見合いしただけの時点で本人同士が連絡先を教え合うのは禁止とされていて、交際となった場合に結婚相談所を通じて連絡先を交換するのがルールです。
交際することになれば、その後の流れは普通の恋愛と違いはありません。お見合いは結婚を意識が強い出会いというだけで、恋愛にとっては数あるきっかけのうちのひとつに過ぎない・・・それが、現代のお見合いというものです。
4月 18th, 2009 . Posted in お見合い | コメントは受け付けていません。
恋愛結婚が圧倒的に多くなった現在、お見合い結婚と言うと「時代遅れ」とか家同士の結婚みたいでイヤ、などネガティブに考えられている人も多いと思います。確かに’70年代までは、家と家の繋がりが強いこともあり、お見合い結婚が結婚のスタンダードでした。 7割近い人がお見合いで結婚をしていたと云われています。
当時の結婚と言えば、重要なのは家同士の意思と考えられており、また血筋等の結び付きが特に尊重されていました。結婚する当の本人が相手を選べないというのは、今では考えられないほど当たり前とされていたのです。しかし、それは過去のお見合い事情。
昨年の流行語大勝にノミネートされたほど流行した「婚活」という言葉に取り込まれた現代のお見合いは、自分の理想の結婚相手を見つける方法の一つとして考える人が増えてきています。
婚活は、「結婚相手を探す諸活動」と言う意味で使われていますが、そのための方法にも色々とあります。合コンといった内輪の催しものに始まり、お見合いパーティーやカップリングパーティーといった婚活専用の出会いイベントに異業種交流会、またネット上でのコミュニティサイトも婚活のために利用されています。ただ、それによって出会いの量は増えても、肝心の結婚までにはなかなか至らないというのもよく聞く話です。
そうした婚活の中で、結婚をより強く意識した出会いとして、これまでに敬遠されてきたお見合いが再び注目されています。
現代のお見合いは、仲人が結婚相手を探してくると云う受身的なものではなく、自分で理想の結婚相手を探すという能動的なものに変化してきています。出会い方も、昔ながらの1対1のお見合い形式だけではなく、アットホームなパーティーや各種イベント形式など様々です。
3月 25th, 2009 . Posted in 結婚@お見合い | コメントは受け付けていません。
先日、「結婚意識と婚活」に関するインターネット調査の結果が発表されていましたのでご紹介しましょう。
『「結婚したい」独身は約8割、不景気で結婚意識の高まりも マクロミル調査』
(2009年2月25日|nikkei BP net 配信より引用)
インターネット調査会社のマクロミルが2009年2月24日に発表した「結婚意識と婚活」に関する調査によると、25歳以上50歳未満の独身男女の76.2%が「結婚したい」と考えており、18.8%が、不景気のなかで結婚意識が高まったと回答した。
「結婚したい」割合が最も多い年代は男女とも「30-34歳」(男性79.8%、女性82.5%)。結婚したい理由は「精神的な安定が欲しいから」が 59.7%で最多。次いで「好きな人とずっと一緒にいたいから」(59.2%)、「孤独な老後はいやだから」(49.9%)などが続いた。
不景気との関連では、「変化はない」が71.5%と多かったが、「結婚したいという気持ちが高まった」も18.8%にのぼり、とくに女性(26.6%)の方が男性(13.7%)よりも経済不安を感じていることがうかがわれた。また結婚後「夫婦共働き」を希望する人は67%だった。
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アンケート調査は、1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)の25~49才の独身男女に、インターネットで実施されたものです。25~50歳の独身男女の3/4が結婚したいと考えているのは意外に大きいと感じます。晩婚化や未婚率の高さがクローズアップされていますが、その裏では結婚したいと願いながら結婚できずにいる独身男女が多いということかもしれません。